「考えを言葉にできない」から抜け出すためにはどうすればいい?

2017年5月11日

 

「上司に”〇〇について説明しろ!”と言われたが、うまく説明できなかった!考えは頭の中にあったのに……」

「○○ということについてブログを書こうと思ったけど、どのように書いたらいいか分からない……..」

このような経験ってありませんか?恐らく、相当モヤモヤとした状態になっているのでは?
今回は”「考えを言葉にできない」から抜け出すために必要なこと”について、お伝えします。

 

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「考えを言葉にできない」状態とは?

考えを言葉にできない状態というのは、「考えが頭の中でグルグルと堂々巡りしている状態」のはずです。言い換えると、「自分の考えが、分かっているようで分かっていない状態」なのです。

 

「分かっているようで分かっていない状態」から抜け出すためには、「自分の考えを”見える化”して、明らかにする」ことが必要となります。

 

「考えを書く」ことの必要性

自分の考えを”見える化”するためには、「紙の上に書き出す」ことが必要です。

「紙に考えを書き出していくうちに、自分の考えがまとまってきた」という経験はありませんか?紙の上に書き出すことで、自分の考えを”客観視”でき、それにより、思考をより具体化できます。
「書くことは考えること」とよく言いますが、”書く”と”考える”というのは密接に関わっております。考えを紙に書いて行く作業を通じて、私たちの”思考力”と”言語化”が鍛えることができるのです。

 

まずはキーワードレベルで書いてみる

とはいえ、いきなり文章を紙に書こうとしても、なかなか書けるものではありません。

まずは断片的でいいので、頭の中に浮かんだキーワードを片っ端から書き出してみることです。

 

これは「ブレインダンプ」という方法であり、プロのコピーライターも行なっている言葉の発掘法です。

 

「ブレインダンプ」という名前の通り、自分の脳みそ(ブレイン)を全て表示(ダンプ)することを行うことで、忘れていたことや気づかなかったことを明確にしてくれます。そして、これをやることで、ボキャブラリーが不足しているのではなく、「言葉を出し切る粘りが足りない」ということに気づかされます。

 
キーワードを出し切った後は、ノートに書いたキーワードを仕分けしつつ、伝えたいことの軸を見つけ、文章にしていきます。

 
負荷はかかりますが、その効果は絶大です。

是非、やってみてください。

「ブログやSNSの発信を通じて自分のファンを増やしたい!」
「自分の夢や想いを多くの人に伝えたい!」

その一方で「発信をしたいけど、文章を書くのが苦手だから……..」と、伝えることをためらってしまう人も多いのではないでしょうか?

私は、ビジネス書書評ブログ「ビジネス書のエッセンス」を7年間もの間、執筆してまいりました。

そんな私が7年間のブログを執筆して思うことは、「”書くスキル”を身につけることは、一生の武器になる!」ということです。

このブログでは「”書く”を自分の武器とする」ために必要なスキルやマインドなどを伝えてまいります。

このブログがあなたの「書くのが苦手」が少しでも払拭し、あなたの夢の実現のために「”書く”を武器にする」お手伝いができればうれしく思います。

 

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