アクセス数だけ見ても意味がない!Web集客で本当に押さえるべき数字とは?

「アクセス数が増えた!」「アクセス数が過去最高になった!」と喜ぶ気持ち、非常によく分かります!

 

確かに、ファンをつくる、自分のブランディングを目的としたブログであれば、アクセスアップは喜ばしい結果と言えるでしょう!

 

しかし、ブログの運営の目的が自分のサービスへのお問合せ、資料請求、もしくはセミナーへの申し込みといった集客が目的とした場合はどうでしょうか?「アクセス数が増えた」という結果は喜ばしい結果といえるかというと、必ずしもそうとは限りません。

 

たとえ、「アクセス数が増えた!」といっても「申し込み数が0だった」ということであれば、それは「残念な結果!」ということなのです。

 

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Web集客で本当に押さえるべき数字とは?

ブログを使って集客を行うのであれば、アクセス数(PV)よりも大事な数字があります。

それが「コンバージョン(CV)」です!

 

コンバージョン(Conversion)とは、「変換、転換」という意味を持つ英語です。

Webにおいては「お問合せや資料請求、申し込みなどを、設置したフォームから受け付けること」を指しています。

 

そして、アクセス数に対してコンバージョンする割合を「コンバージョン率」と言います。

式で表すと以下のようになります。

 

  • コンバージョン率 = フォーム受付数 ÷ アクセス数

 

コンバージョン率を把握することで、ブログやホームページのパフォーマンスを把握することができます。

 

コンバージョン率を把握すれば、目標アクセス数も算出できる

コンバージョン率を把握すれば、目標とするアクセス数も算出できます。式は以下の通りです。

 

  • 目標アクセス数 = 目標フォーム受付数 ÷ コンバージョン率

 

例えば、あなたがブログからの申し込みを10件欲しいとします。コンバージョン率が1%と仮定すると、目標とするアクセス数は以下の通りとなります。

 

  • 目標アクセス数 = 10 ÷ 0.01 = 1,000

 

なので、1,000件のアクセス数が目標となるわけです。

 

アクセス数を気にする前にコンバージョン率の改善を

冒頭の話題に戻りますが、いくら「アクセス数が増えた!」「アクセス数が過去最高になった!」となったとしても、コンバージョン率が0だとしたら、それは集めたアクセスをムダにしていると言えます。

 

それって、非常にもったいない結果ですよね?

 

なので、その場合はアクセスを集める前にコンバージョン率を高めるための改善を行う必要があります。

 

  • 集まっている読者は自分のターゲットと合っているか?
  • ブログの記事は申し込みをしてもらうための魅力あるものか?
  • 申し込みのフォームは適切なところにあるのか?
    etc……

上記の視点から検討を行う必要があるわけです。

 

逆に一定のコンバージョン率が確保できているのであれば、アクセス数をアップするための施策を考えた方がよいです。それによってお問合せの数が増え、ビジネスを加速させるチャンスが増えます。

 

という訳で、アクセス数に一喜一憂するのではなく、「コンバージョン率を把握する」ことを行ってみましょう!

「ブログやSNSの発信を通じて自分のファンを増やしたい!」
「自分の夢や想いを多くの人に伝えたい!」

その一方で「発信をしたいけど、文章を書くのが苦手だから……..」と、伝えることをためらってしまう人も多いのではないでしょうか?

私は、ビジネス書書評ブログ「ビジネス書のエッセンス」を7年間もの間、執筆してまいりました。

そんな私が7年間のブログを執筆して思うことは、「”書くスキル”を身につけることは、一生の武器になる!」ということです。

このブログでは「”書く”を自分の武器とする」ために必要なスキルやマインドなどを伝えてまいります。

このブログがあなたの「書くのが苦手」が少しでも払拭し、あなたの夢の実現のために「”書く”を武器にする」お手伝いができればうれしく思います。

 

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