【Web集客】アクセスアップを加速させる「2つのW」を考える方法!

以前このブログでご紹介した「AISASの法則」を覚えていますか?

 

これは、ネット時代の現代の消費者が「モノやサービスを購入する」までの5つのプロセスを、それぞれ頭文字をとって表したものです。

 

詳しくはこちらの記事をご覧ください↓

お客様が集まる仕組み「集客導線」を「AISAS」の法則で考える!

 

では、「AISASの法則」の最初のステップである「未来のお客様に気づいてもらう」ためにはどうすればいいでしょうか?

 

それは、タイトルで書いた「2つのW」を考えることでどのようなアクションを取ればいいかが見えてきます。

 

では、「2つのW」とは何か?

それは「Who(誰?)」「Where(どこ?)」です。

 

以下に「①Who(誰?)」と「②Where(どこ?)」を考える方法を記載します。

 

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①「Who(誰?)」でお客様を具体的に考える

「Who(誰?)」といっても、特定の人物を探すわけではありません。あなたのサービスで解決できる人物像を具体的にイメージします。

 

例えば、以下のように。

  • どんな悩みを持っているか?
  • 悩みを解決するために、どんな情報を探しているのか?
  • 悩みを解決した後、どんな未来を望んでいるのか?
  • etc…

 

私の場合は以下の通りになります。

  • ブログを使って集客したいが、アクセスが集まらない
  • ブログの第一印象を良くしたいのでブログを変更したいが、どうすればいいのか分からない
  • ブログの文章が読みづらいので、読みやすくするにはどうすればいいのだろう?
  • etc…

 

このように、具体的にイメージしていきます。

 

②Where(どこ?)でお客様に見つけてもらう場所を考える

次に「Who(誰?)」のパートで想像した人はどこにいるかを考えます。

 

とは言っても、場所だけを考えてもダメなので、「どんなプロフィールや嗜好の人か?」「その場所でどんなアクションを行うのか」を合わせて考えます。

 

  1. Google/Yahoo
    ・どんなキーワードで検索するのか?
    →検索しそうなキーワードをタイトルや本文に用いる
  2. Twitter/facebook/アメブロ
    ・どんな仕事をしているのか?
    ・どんなことに興味がありそうか?
    →公開されているプロフィールや投稿を見てフォローや読者登録をする
    →興味を持った投稿には「いいね!」を押す
    →検索しそうなキーワードをハッシュタグにつけて投稿する
    →興味を持った記事にはコメントする

 

もし、「Who」で考えた人がメディアにいないようであれば、そのメディアに多くの時間をかける必要はありません。

 

私の場合、自分のブログ記事をfacebookページには投稿しておりますが、facebookの自分のウォールには投稿しておりません。

なぜなら、「facebookページにはブログ運営に興味を持っている人が集まっていますが、自分の友だちにはそういう人があまりいない」からです。

 

このように「どうすれば自分のブログの存在に気づいてもらうことができるか?」を考え、アクションすることが必要です。

 

最後に

ブログはただ書いただけでは読んではもらえません。あなたのブログに読者が気づくことが必要となります。

 

なので、興味を持ちそうな人を積極的にフォローしましょう。

 

とは言っても、せっかくフォローするのであれば、フォローした方との交流も楽しみましょう。

 

交流によって、あなたが今まで気づかなかったユーザーの悩みやニーズに気づくことができます。それに多くの人との交流が生まれると楽しいですよね?

 

SNSなどでつながったブログに興味のある方への発信や交流があたなへの興味につながり、ひいてはビジネスに必要な信頼関係の構築につながっていくのです。

「ブログやSNSの発信を通じて自分のファンを増やしたい!」
「自分の夢や想いを多くの人に伝えたい!」

その一方で「発信をしたいけど、文章を書くのが苦手だから……..」と、伝えることをためらってしまう人も多いのではないでしょうか?

私は、ビジネス書書評ブログ「ビジネス書のエッセンス」を7年間もの間、執筆してまいりました。

そんな私が7年間のブログを執筆して思うことは、「”書くスキル”を身につけることは、一生の武器になる!」ということです。

このブログでは「”書く”を自分の武器とする」ために必要なスキルやマインドなどを伝えてまいります。

このブログがあなたの「書くのが苦手」が少しでも払拭し、あなたの夢の実現のために「”書く”を武器にする」お手伝いができればうれしく思います。

 

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